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文学フリマ岩手事務局通信

第二回文学フリマ岩手は2017年6月11日(日) 岩手県産業会館(サンビル)で開催!

大通り(会場近辺)駐車場情報

 こんにちは、事務局の熊谷です。

 皆様の地方では桜は咲きましたでしょうか?

 盛岡も先日石割桜が咲き始め、さあこれから暖かくなってと思いましたが、どうやら今日から当分雨続き。この雨で桜が散ることがないよう祈りたいものです。

 

 さて、何回か続けておりました観光案内は一時休止して、車でご来場される方への駐車場情報です。

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 会場がある大通り商店街様よりご提供いただきました、大通り駐車場MAPになります!

 会場は右側の方、サンビルになります。

 もし車でご来場されて、長く置いておくのであれば、その近くにある「産業会館第3駐車場」が便利かと思います。土日でもビジネスプランで日中(7:30-20:30)最大800円で駐車ができます。ただ、立体駐車場ですので、荷物を頻繁に取りに行ったりはできませんし、入口の道路が一方通行ですので少々わかりづらいかもしれません。逆走はなさらないようお願いいたします。

 ダイヤパークと書かれているところは平面駐車場ですので使い勝手は良いですが、場所によってはホテルと提携していますので、空いていない場合もあるかと思います(前日がチャグチャグ馬コというイベントがありますので)。

 図の上の方にあります金田一駐車場というところが一番平面駐車場では広いのですが、こちらは完全時間制となっており、日中であれば最大いくら、という上限金額が設定されておりません。一般来場の方は良いかと思いますが、出店で長く駐車される方は避けた方がよいかもしれません。

 もともと城下町なだけに、道幅が狭く一方通行も多い道ではありますが、駐車場は豊富にございますので、事故や違反(逆走)のないよう、気を付けてお越しください。

岩手(盛岡)観光スポット紹介(観光編)

 こんにちは、事務局の熊谷です。


 追加募集を終え、出店料振込期間も終わりました。これから皆様に送る案内状やカタログの作成などにとりかかっているところではありますが、観光案内をいくつか書いておきます。

 

 

 その前に一つ、前回の記事の訂正となります。

「啄木であい道」の歌碑ですが、現在は啄木の歌碑が1基あるのみとなっているようです。私自身1基しか見つけていなかったのですが、他のサイト等で複数あると書いてあったことから、私が見落としたのだろうと思っておりました。

 コメントいただきました方、ありがとうございます。

 

 

 さて、本日ご紹介するのは本来の観光スポットでございます。
 先日、Twitter上で、岩手に来る手段を伺ったところ、新幹線を使う方が多かったですが、一方で自家用車という方もそれなりにいらっしゃいました。
 中には家族旅行も兼ねて、という方もいらっしゃいましたので、簡単にではありますが、個人的なおススメスポットをご紹介させていただければと思いました。


龍泉洞
 盛岡市からは車で約2時間、バスも運行しているとはいえ、少々交通のハードルは高いところにありますが、もし時間が許すならば、ぜひ一度は行っていただきたい場所、それが龍泉洞になります。
 龍泉洞は鍾乳洞で、長い時間を費やしてできあがった地形そのものが見どころなほか、各所に存在する地底湖の透明度に驚かされます。
 昨年8月末の台風により大きな被害を受けた岩泉町に位置し、龍泉洞も施設が壊れ長らく営業を中止しておりましたが、今年3月、約半年ぶりに再開となりました。

 http://www.iwate-ryusendo.jp/top.php

 近年はLED照明を利用した光の演出も行っており、一種の幻想的な空間が楽しめます。

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 しいて言えば、洞内は気温が10度程度で一定となっておりますので、外が熱い日でも中は肌寒く感じられます。長袖とかを持って行った方が良いかもしれません。

 なお、車で龍泉洞に行く方は、途中、道の駅「三田貝分校」に寄ってみてください。
 こじんまりとした道の駅ですが、こちらで販売しているコロッケ(岩手短角牛入り)や、美味しいソフトクリームが絶品です。ぜひ一度お試しください。
 岩泉乳業が作るヨーグルトも目玉商品だったのですが、こちらは昨年の台風被害でまだ販売が再開されておりません。もうしばしお待ちください。

 

小岩井農場
 盛岡市内からは車で30分といったところでしょうか。
 行ったことは無くても名前は知っている場所上位にランクインしそうなほど有名な場所、小岩井農場です。
 観光地とはいえ、本来は牧場がメイン。隣接した牛舎にはたくさんの乳牛がいて、絞られた牛乳からは色々な乳製品が製造されています。
 しかし、観光という意味ではメインは「楽しむ」。
 観光客に開放された敷地内には、乗馬体験する場所あり、馬車鉄道に乗って遊覧したり、ジンギスカンを食べたりなどなど、自然の中で遊びを満喫できる空間となっております。
 また、小岩井農場宮沢賢治と意外にも縁が深い場所でもあります。

 小岩井の 育牛長の 一人子と この一冬は 机ならぶる

 なんて歌を詠んだりもしているんですね。まあ、観光園でその関係を知ることは難しいかもしれませんが……

 ちなみに私は、農場前に建っている売店(入園料はかからない)でソフトクリームを食べるのが好きだったりします。
 注意事項としては、羊に触れるけど手はあぶらっぽくなるから気をつけろ、です。

 http://www.koiwai.co.jp/makiba/

 

石割桜
 盛岡市内の裁判所の片隅にある、石割桜
 当然、文学フリマ岩手の開催時期にはすでに花は散ってしまっているのですが、それでもこれは一度見てみても良いかと思います。
 文学フリマ会場から徒歩で約5分、今現在はつぼみの状態で、6月には完全な葉桜ではありますが、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか。(写真は昨年4月の満開時期)

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 ……書いていて思いましたが、ソフトクリームの話題多いですね……
 いや、個人的にもとても好きなので余計に書いてしまったのかもしれません。
 そんなソフトクリームですが、岩手県の道の駅では様々な味のソフトクリームが作られていたりします。
 ざっと挙げるだけでも「しそりんごソフト」「酒アイス」「ごまソフト」「のだ塩ソフト」「メロンソフト」「ほうれん草ソフト」「わさびソフト」「わかめソフト」「柿ソフト」「ひとめぼれソフト」etc……
 6月は結構暖かくなる日も多いです。
 変わり種ソフトクリームを求めて道の駅めぐり、なんて旅もまた面白いかもしれませんね!
 

岩手盛岡観光スポット紹介(啄木編)

 こんばんは、事務局の熊谷です。
 前回の記事には思わぬ反応をいただきありがたく思っております。
 
 第一回の文学フリマ岩手終了後にいただいた感想の中で、もっと「文学」に関する現地案内が欲しかった、というお声をいただきました。確かに、文学フリマを名乗っておきながら、そのあたりは情報発信不足だったかもしれないと反省しております。
 そこで今回は、盛岡駅から徒歩圏内で行ける、石川啄木スポットを写真付きでお届けします!
 中の人が実際に回ってきました。長文ですので適度に読み流すことをお勧めします。
 
 石川啄木は、皆さんご存じのとおり明治時代に生きた歌人です。
 今でこそその名は知れ渡っていますが、どちらかと言えば死後に評価を受けた歌人ではないでしょうか。
 私が好きな歌は「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」です。
 この歌の歌碑は上野駅に設置されております。
 
 実はこのような啄木の歌碑が、全国各地にあるのですが、その中でも盛岡市内には特に多くの歌碑が残されています。
 まずは盛岡駅前広場。広場の片隅にこんな歌碑。

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 こちらは啄木が晩年、東京朝日新聞に勤めていたときに歌ったものです。

 職を転々としていた啄木ですが、東京朝日新聞社結核に罹り出勤ができなくなるまで勤めていたようです。啄木が出勤できなくなっても、新聞社からは給料が出続けていたそうで、もし病にさえ罹らなければ、次第に生活も安定して、東京で大きく名を上げたのかもしれません。

 

 さて、駅前から文学フリマ会場がある大通りに向かっていくと、途中に開運橋という橋があります。

 10年前のNHK朝の連続テレビ小説どんど晴れ」でも名を売った場所ですが、今回の目的はそのたもと。

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 啄木であい道。英語が面白いです。deaimichi Laneって。まあ、川もKitakamigawa-Riverみたいに訳されるから普通なのかも。それにしてもなんでしょう出会い道って。

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 川沿いに作られた公園的な立ち位置のようですね。

「啄木のように情熱的にぶつかり、苦しみ、怒り、悲しみ、喜びを深く味わい尽くそうとする人たちとの、新しい出会いが生まれたなら・・・」という願いが込められた名前だとか。

 この道の両脇に、結構な数の歌碑が設置されています。この時期はまだ寂しいですが、両脇には木々が植えられており、文学フリマ岩手開催の頃には緑の中、川の音を聞きながら散策できるなかなか良いスポットになりそうです。

 歌碑の写真も撮りましたが、せっかくなのでぜひ足を運んで探してみてはいかがでしょうか。

 

 開運橋を越えて大通りに入ってきました。実は大通りにも啄木が!

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 特に目印がないので、見逃す人は見逃してしまう、「北風に立つ少年啄木像」です。

 この台座にも歌が刻まれております。でも多分みんな気付いてない。そんなちょっと切ない大通りの像。 

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 さらに進むと会場があります。が、今回はここを華麗にスルーして、その裏にある盛岡城跡に向かいます。

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 はい、盛岡城跡の一角にも啄木の歌碑があります。

 啄木は盛岡中学校時代、学校を脱走してはこの城跡にきて、文学書や哲学書を読みふけったそうです。

 ちなみに歌碑の文字は、親友であった金田一京助(辞書でも有名な日本言語学の大家)の書になります。

 今ではビルが立ち並ぶ場所ですが、昔はこの場所から一円が見渡せたことでしょう。若い啄木が夢を見るには良き場所だったと想いを馳せられる場所です。

 ちなみに、歌碑の後ろに見えるビルが文学フリマ岩手の会場になります。本当にすぐそばです。

 

 盛岡駅から盛岡城跡まで約1.5km、徒歩ですとそこそこの距離になりました。

 ですがもう少し足を延ばしてもいい、そんな方は盛岡天満宮に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 盛岡八幡宮の方が有名ですが間違えないように。天満宮です。菅原道真が祭られている方です。

 盛岡城跡から約3kmほど離れていますが、近くまでバスもあるのでまったく行けないわけでもありません。

 

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 こちらも啄木が少年時代に足しげく通い、散策や読書にいそしんだそうです。

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 立地はちょっと小高い丘の上。城跡といい、啄木は高いところが好きだったのかもしれませんね。なんとかと煙は高いところが

 こちらにも啄木の歌碑があるんですが、その歌碑の上に鎮座している狛犬がなんといっても有名かもしれません。

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 こま……いぬ……?

 これ、狛犬なんです。もう片方の狛犬もまた違ったユニーク顔だったりします。これだけでも見る価値はあるかも。

 ちなみに敷地内には、啄木のほか、江戸時代に活躍した俳人の碑があるほか、今日は(たぶん冬期間は)閉まっていましたが、独特な狛犬を使ったアイテム等を販売していたり、石割桜ならぬ石割梅(!)があったり、知る人ぞ知るスポットとなっております。

 さらにちなみに車でもいけますが、駐車場がとても狭い道を進んでいくことになるのでご注意を!

 

 ということで、盛岡駅から啄木の歌碑を追って歩いてみました。

 実は大通りから一本道を外れるだけで歌碑があったりするのですが、全てを紹介しても面白みがないので割愛いたしました。

 他に大通り周辺には啄木新婚の家やもりおか啄木・賢治青春館といった施設、またバスで30分ほど離れますが「石川啄木記念館」という名前の通りの記念館も存在しており、様々な資料を通じて啄木の姿を知ることができます。

 しかし、今回ご紹介したスポットはあえて歌碑、歌というものに着目してみました。

 その地にいって、なぜその歌の碑がこの場所にあるのか、そういった考えを巡らすこともまた、文学的な楽しみ方の一つではないでしょうか。

 

 大変な長文、失礼いたしました。最後まで読んでいただいた方には心からの感謝を。

岩手盛岡観光スポット紹介(遠野編)

 今現在、第二回文学フリマ岩手は出店者を追加募集しているところではありますが、既に申込みを終え、出店を予定されている方も、来場を予定されている方も多いかと思います。
 昨年は、そんな方向けに、岩手グルメ案内をツイートやブログで発信させていただきました。詳細は ⇒ こちら (別窓で開きます)

 同じことを発信してもしょうがない、ということで、今年はちょっとした観光案内を早めにまとめてみようと思います。面白そうな観光スポットや、岩手の文学に関するスポットなどを2,3回に分けて紹介する予定です。
 すでに旅程表を組んだ方もいるかもしれませんが、これから組むという方に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 というわけで、今回おすすめする地域は「遠野」!
 文学フリマ開催地の盛岡からは、新幹線を使っても乗り換え込みで約1時間、少々離れた場所にありますが、柳田國男遠野物語に代表されるように、民俗学や妖怪ものに興味がある方には知らない人がいないほどの有名な場所となっています。

 カッパ淵や山崎のコンセイサマなど、有名な見どころはいくつもあります。
 しかし!
 そんなのネットで調べればいいじゃない!(ぇ)
 ということで、ここは中の人おススメのモノ、場所をご紹介させていただきます。

 多くの方は電車で遠野に向かうかと思います。
 遠野駅に着いたら、まず駅に隣接する土産物屋に入ります。
 そして土産には目もくれずレジ付近に直進してください。
 そうすると近くにあるはずです。そう、カッパ捕獲許可証が!

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 期間は一年間有効で、毎年4月に更新されますので、6月には新しい年度の許可証が発行されていると思います。
 裏面には、捕獲に際する7つの注意事項が。
 カッパは生け捕りにして傷をつけないこと。そして皿の中の水をこぼさないように捕まえろと書いてあります。……無理じゃね?
 新鮮な野菜で捕まえろ、とも書いてありますね。やはりキュウリなのでしょうか。
 これほど遠野に行ってきた感があるものも少ないと思います。まあ、今はネット通販で売られているみたいですがぜひ一枚いかがでしょうか。
 駅隣の土産物店以外でもあちこちで売られているかと思いますので、遠野に行かれる方にはおすすめです。

 なんだよ、それだけかよ、とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
 そんな方にはこちら。遠野の五百羅漢。
 遠野駅から3kmほど離れた場所にありますが、こちらは江戸時代の大飢饉でなくなった死者を弔うために、和尚が生涯を通じて石に羅漢像を刻んだというものになっています。
 ここがなぜおススメか。それには、北森鴻氏の著作「即身仏 蓮杖那智フィールドファイルⅡ」の中の「秘供養」という短編の舞台がこの五百羅漢だからです。ミーハーですみません。
 この作品の中では、この五百羅漢に隠された謎とその回答が記されております。なぜ羅漢なのか、なぜ花崗岩なのか、なぜ山中なのか……
 一読してからこの地を訪れると、また違った見え方がしてくるかもしれません。
 山中であり、天候によっては行かない方が良い場所ではありますが、ミステリ好き、そして歴史好きな方には、この場所も、前述の小説も大変おすすめです。

 遠野も広く、駅からの移動も大変、というところもありますが、土日には有名な観光地を巡るバスが巡航していたり、また自分で好きなように動きたい、という方にはレンタルサイクルという手もあります。車がなくとも、観光の自由度は高い場所かなと思っております。

 というわけで、あくまで中の人の趣味でご紹介をさせていただきました。的外れだったらごめんなさい。
 次回は石川啄木関連のスポット紹介などを予定しておりますが、もしこんなの教えてくれというご希望がもしありましたらお伝えください。

 それでは! (熊谷)

印刷所とのタイアップについて

 こんばんは、岩手事務局の熊谷です。

 ただいま出店者募集の真っ最中ですが、そんな中、東北地方の同人誌印刷を請け負っている印刷所さんにタイアップしていただけることとなりましたので皆様にご連絡します。

 中長印刷さん こちら (別窓で開きます開きます)

 こちらのホームページの「支援イベント一覧」を見ていただくと、文学フリマ岩手の文字が……! 本当にありがとうございます。

 こちらの印刷所さんを利用すると、文学フリマ岩手向けの案件については以下の特典が付いてきます。

 

 ・印刷料金10%OFF or  オプション料金30%OFF

 ・表紙イラストをA3ポスターにしてプレゼント

 

 中長印刷さんは私も以前、文学フリマ東京に参加する際に利用させていただいたことがあります。初めて同人誌を作るということで全然手順もわからない状況で利用させていただきましたが、電話で丁寧に教えていただいた覚えがあります。その節はお世話になりました。

 これから印刷所を探すという方は一度、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 まだ第二回文学フリマ岩手に申し込みもしていないという貴方。申し込みは迷うことはありません。ぜひポチっとな。

 皆様のご参加お待ちしております! (熊谷)

第二回文学フリマ岩手は出店者を募集しています

ご無沙汰しております。

文学フリマ岩手事務局の小田原です。

最近の盛岡は雪が舞ったり吹雪いたり、いよいよ冬将軍の攻勢が熾烈を極めてまいりました。
皆さんは体調など崩されず、インフルエンザなどに罹ることなくお元気でいらっしゃいますか?

 

そうそう、日も変わってしまいましたが昨日は関西圏で二会場め、古都京都で初の文学フリマ開催でしたね。
足をお運びになった皆さん、いかがでしたか?
あなたの「欲しい一冊」に、出会うことはできましたか?

 

文学フリマは皆さんに望まれて企画されて、
皆さんのご協力あってこそ開催できる、私は常々そう感じております。

 

さあさ、前置きも長くなってしまいますので、そろそろ本題に……


第二回文学フリマ岩手は、

本日より出店者の募集を開始しております。

 

◆申込期間

 

本日 ~ 3月6日(月)23:59まで

 

◆申込方法


申し込みは「文学フリマWebカタログ+エントリー」(https://c.bunfree.net/)より受け付けています。

ユーザー登録を終えた後、画面の指示にしたがってお申し込みください。

 

申し込みを終えると、登録したメールアドレスに

「【第二回文学フリマ岩手】申込を受け付けました」というメールが届きます。

メールが届かない場合、申し込みが正常に完了していない場合があります。

最後までご確認をお願いいたします。

 

郵送でのお申し込みを希望される方は、

文学フリマ公式サイトお問い合わせフォーム(https://c.bunfree.net/inquiry

またはE-mail(iwate@bunfree.net)よりご連絡ください。

 

 

◆出店までの流れ(概要)

~3月6日   出店のお申し込み受付期間

 3月13日   抽選実施(お申し込み数が上限を超えた場合のみ)

 3月13日~  出店料お支払い期間(郵便振替・銀行振込等)

 4月中旬   ブース番号、配置発表

 5月上旬   出店者証と出店案内の発送

 6月10日  チャグチャグ馬コ

 6月11日   第二回文学フリマ岩手当日!

 

◆出店概要 

 募集ブース数 

  100ブース(予定)

  ※100ブースを超えた場合は会場キャパシティの許す限り調整を行います。

   止むない場合にのみ抽選を行い、当落通知をメールにてお送りいたします。

 

 出店料

  4,000円(1ブース)

  ※1ブース 長机半分(幅90cm、奥行45cm)、椅子1脚、入場証3枚

   お申し込み1件につき、2ブースまでお申し込みが可能となります。

  ※追加で椅子が必要な場合は、1脚500円で申込可能。(1ブース上限2脚まで)

 

 その他 

  お申し込みの前に、文学フリマ出店要項_共通(http://bunfree.net/?youkou

  および出店要項_岩手(http://bunfree.net/?youkou_iwate)をご確認ください。

 


今回も前回に引き続き、皆さんの出店をお待ちしております。

文学フリマが初めての方もそうでない方も、一緒に文学フリマ岩手を楽しみましょう!

第二回文学フリマ岩手 チラシ配布・ポスター掲示開始のおしらせ

明けましておめでとうございます。
文学フリマ岩手事務局の昆野です。
本年も文学フリマ岩手事務局を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
事務局一同、皆さまが「楽しい」文学フリマをお届けできるよう、尽力してまいります。

さて、第二回文学フリマ岩手のチラシ・ポスターが無事に仕上がってまいりました。
こちらは現在、各施設に向けての発送準備をしております。

今回は主に以下地域の書店、図書館などの文化施設での配布を予定しております。
岩手県盛岡市北上市
宮城県仙台市気仙沼市

そこで、皆さまにご提案があります。
あなたの働く施設、所属する団体、ご友人、行きつけのお店など、
文学フリマ岩手の広報活動にご協力をいただける方を募集しております。

ご協力いただける方、興味のある方は、文学フリマ公式サイト内お問い合わせフォーム(https://c.bunfree.net/inquiry)からお気軽にお問い合わせください。
「所属長の許可を得るための見本が欲しい」といった方は、以下よりダウンロード、印刷してご利用ください。または同様にお問い合わせをいただければ、少部数をお送りすることも可能です。
ぜひ、一緒に文学フリマ岩手を盛り上げていきましょう!

プリント用PDFは以下URLです。

http://dp27042628.lolipop.jp/bunhuri/chirashi.pdf

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また、今月23日より、第二回文学フリマ岩手の出店者申込が開始されます。
お申込は、文学フリマ公式サイト(https://c.bunfree.net/)より受け付けております。
郵送でのお申し込みをご希望の方は上記お問い合わせフォームよりご連絡をいただければ、折り返し申込書をお送りいたしますので、お気軽にご連絡ください。

今回も多くの方のご出店・ご来場をお待ちしております。

(昆野)