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文学フリマ岩手事務局通信

第一回文学フリマ岩手 2016年9月4日(日) 岩手県産業会館にて開催!

文学フリマ岩手は、一緒に楽しんでくれるスタッフを募集しております

ハテサテ第一回文学フリマ岩手も無事に終わり、ようやっと一息つけると思ったところで見た衝撃的な一文。


第二回文学フリマ岩手まで 252日23時間21分34秒


そうです、モウ一年も残されていないどころか、8ヵ月と少々ばかりしか時間は残されていないのです。

第一回は非常に多くの方のご協力をいただき、ヨウヤット開催することができましたが、ヒシヒシと感じるマンパワー不足。
他事務局の協力もあってこそ贈ることのできた開催ですが、もう少し余裕のある時間をスタッフにも過ごしてもらいたい。

前置きが長くなってしまいましたが、そんなわけで、


文学フリマ岩手事務局は、文学フリマ岩手を一緒に楽しんで、一緒に盛り上げてくれる方を募集しております。


(……ナアニ、そんな難しいことは一つもありやしませんよ。
ただ一緒に額を突き合わせて、ヤレどうすれば出店者が楽しいか、
ヤレどうすれば来場者が「行きたい」と思えるか、
ヤレどうすればスタッフもみんなが楽しい『文学フリマ岩手』を創りあげることができるか、
ヤレどうすれば『文学フリマ岩手』の名を全国各地に広めることができるのか、
そんな小難しいことを考えしいしい、お茶でも飲んでいただくだけの簡単なお仕事です。)

といった冗談はさておいて、まずは興味がございましたら各地の文学フリマを行脚している岩手代表をトっ捕まえてお話を引き出すか、
文学フリマ公式サイト内お問い合わせフォーム(https://c.bunfree.net/inquiry)よりご連絡ください。


また、同時に、イラストを描いてくださる方や、DTP等の編集作業にご協力いただける方も募集しております。
こちらもお気軽にお問い合わせいただけたなら、代表が諸手を挙げて喜びます。

どうぞ、どうぞよろしくお願いいたします。

(小田原)

文学フリマ岩手お疲れ様でした&いただいた募金の送金について(ご報告)

 9月4日に開催いたしました第1回文学フリマ岩手においては、約400名の方のご来場をいただきました。出店された皆様、ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。

 事務局としても至らない点は多々ありましたが、無事第1回を執り行うことができましたのもひとえに皆様のご協力があってこそと感謝しております。

 

 さて、そんな文学フリマの会場の片隅で、台風10号による被災地への義援金を募集していたことに気づかれた方もいらっしゃるかと思います。

 

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 事務局の一員である中の人が以前岩泉町に住んでいたことから、代表や他の事務局員にお願いをして設置させていただいたものです。

 急ごしらえであることが丸わかりの設置であり、またメインはあくまでも文学フリマというスタンスから、特にアナウンスをすることもありませんでした。

 設置をしておいてあれですが、少しでも気づいて入れてくれる人がいればうれしい、そのくらいの気持ちでした。しかし、文学フリマ終了後、片づけるために募金箱を持ってみると……重い……!

 常に募金箱の傍に立っていたわけではないので、どのくらいの人が入れてくれたのかはわかりません。本来ならば、募金をしてくださった全員にありがとうございますと頭を下げるべきであったと思いますが、実際はほとんどの方に御礼もできませんでした。

 全ての方がここを見てくださるとは思いませんが、書かせてください。

 皆様、本当にありがとうございます!

 

 そして本日、もっとも被害を受けた岩泉町の義援金口座に全額送金してまいりました。

 

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(白消しにしたところは中の人の住所や電話番号です)

 

 岩泉町では、この口座に集まった義援金は全て被災者に直接分配するとしております。その後使途についての報告がありましたら、再びここかツイッターにて報告させていただきます。

 繰り返しにはなりますが、ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました!

 (熊谷)

 

第1回文学フリマ岩手開催記念アンソロジー「イーハトーヴの夢列車」、発売します!

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 第1回文学フリマ岩手を記念して作成されました記念アンソロジー「イーハトーヴの夢列車」、中の人も本日ようやく実物を確認してまいりました!

 

 16篇もの、岩手にまつわる小説、詩、評論をまとめたこのアンソロジーは、まさに岩手の文学を集めたものとなっております。

 栄華を極めたとされる奥州藤原氏の時代を舞台とした小説や、遠野物語に代表される妖怪を主軸に置いた物語など、物語の幅は広く、きっと貴方の心の琴線に響く作品に出合えると確信しております!

 そんな「イーハトーヴの夢列車」は、B5版258ページで価格は700円、販売は文学フリマ岩手会場の事務局販売ブースにて行います。みなさま、ぜひお手にとって見てください!

 

 それでは明日、産業会館(サンビル)7階大ホールでお待ちしております!

(熊谷)

 

岩手盛岡オススメグルメ紹介

 文学フリマ岩手の開催も間近となりました。

 Twitterでも呟いておりましたが、遠方の方はそろそろ岩手に向かう頃かと思い、オススメグルメの紹介をまとめてみました。

 当日の昼食にオススメの店の他、甘味や文学フリマにぴったりのお店など、7項目にまとめましたので、ぜひ岩手に来た際の参考にしていただければと思います。

 

・冷麺

 なんといっても外せないのが「盛岡冷麺」!

 ダシのきいた冷たいスープに、コシの強いもっちりした麺、そこにカクテキ等の辛味を加えていただく、他では味わえない一品です。中の人も他県で冷麺を食べたことがありますが、何か違うな、と感じたことがあります。もちろん、盛岡の方が美味しいです!

 辛味の量は色々ありますが、注文するときは「別辛(べつから)」で頼むのがオススメ。これで頼むと辛味は別の容器に入れて運ばれてくるので、自分の好きな辛さで楽しむことができます。

 有名店は、発祥の店「食道園」の他、「ぴょんぴょん舎」「盛楼閣」あたりが有名ですが、ほとんどの焼肉屋にはこのメニューが置いてあります。食べ比べてみるのも一興ですね!

 

じゃじゃ麺

 もともとは中国の料理「ジャージャー麺」からヒントを得たもので、戦後それをもとに日本人に合うようアレンジされて作られたのが「じゃじゃ麺」です。

 ゆであげた特製太麺の上に細切りのキュウリやネギをちらし、そして店それぞれの特性肉味噌を乗せたものが出てきますので、それをとにかく混ぜて混ぜて食べる! テーブルには必ずおろしショウガやニンニク、ラー油、酢が置いてありますので、好みの味を探して加えながら食べるのも楽しみ方の一つです。

 注意するのは、麺を食べたら終わり、ではないこと。

 食べ終わった皿を店員さんに渡して「ちーたんたん」を頼みましょう。すると、食べ終わった皿に卵スープを作ってくれます。お皿に残った肉味噌に溶けた卵が良く合うんです。これを飲んでようやく〆。

 オススメの店は、なんといっても発祥の店でもある「白龍(ぱいろん)」でしょうか。文フリ岩手会場からも近いので、当日のお昼にもオススメです!

 

・わんこそば

 冷麺、じゃじゃ麺ときたら外せないのが「わんこそば」。なんでもルーツは江戸時代に南部藩主が漆器に入れられた一口だけの蕎麦を美味しいと言ってなんどもお代わりしたことだとか(異説あり)。

 この楽しみ方はなんといっても「何杯食べられるか」。店によっても異なりますが、おおよそ15杯で普通のお蕎麦1杯分になり、100杯食べると記念品がもらえるお店も。ですが、当然食べ過ぎるとその日一日どころか次の日くらいまで何もしたくなくなることはほぼ確実。適度に美味しく食べる、それが一番だと中の人は思っております。

 有名どころは「東屋本店」「直利庵」。くれぐれも挑戦は計画的に!(ちなみに中の人の記録は81杯)

 

・ラーメン柳家

 岩手では有名なラーメン店で、文フリ岩手の会場近くに2店舗あります。 

 自店で畑を所有して小麦を作るその熱意。一番人気は「キムチ納豆ラーメン」です。最初は名前で近づかない方もおりますが、食べてみると納豆の臭さもほとんどなく、その風味に逆に病みつきになる人が大勢おります。また、店によっていろいろな特別メニューもあり、中でも有名なのはラーメンの上にレアチーズが乗ったもの。ゲテモノかと思いきや、独特の酸味と甘みが予想外にラーメンに合うので思わず笑ってしまう美味しさです。

 興味のある方はぜひ足を運んでみてください!

 

・チロル

 なんだよ、グルメ紹介ってがっつり系ばかりかよ、とお嘆きの方へ。こちら「チロル」は、チーズケーキの美味しい喫茶店です!

 昭和42年に開店した喫茶店は古き良き面影を残し、そんな店内でいただくチーズケーキとコーヒーは至福のひと時となります。特に中の人のオススメはクリームチーズケーキ。希少なフランス産チーズを使用しており、ふわふわでありながら濃厚でしっとりなめらか。きっとデザート通の貴方の舌も納得していただけると思います。

 大通り店の店内は、古いだけあって少々狭いのが残念ですが、このケーキを求めて来るリピーターも多いので、興味ある方はぜひ足を運んでみてください!

 

・ハンバーグの店「ベル」

 こちらは文フリ岩手会場の真裏にあります、ハンバーグのお店です。ご存知のかたも多いと思います、ハンバーグチェーン店「びっくりドンキー」の元祖であり、前身のお店なのです。

 商店街の中にそびえる、違和感のある店舗外装、しかし内装は落ち着きがあり、びっくりドンキーにはない座敷席まで備えています。

 一種の「聖地巡礼」として来る方も多いこの店。びっくりドンキーファンの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

・光原社 可否館

 光原社、と聞いてピンと来た方はかなりの通だとお見受けします。

 こちらは、宮沢賢治が生前唯一出版した童話集「注文の多い料理店」を発刊した会社であり、社名も宮沢賢治とその後輩である創業者がともに考えたという、まさにイーハトーヴのお店となっております。

 現在は出版業ではなく、漆器や民芸品などを扱う業態に変化しておりますが、ここ可否館は、当時の雰囲気を楽しめる喫茶店として有名です。おすすめはくるみクッキー。優しい甘さとコーヒーを、ゆったりとした雰囲気のなかお楽しみいただけます。

 文フリ岩手の会場からはやや離れており、徒歩で約30分ほどかかる立地ではありますが、興味ある方にはぜひ足を運んでほしいお店です。

 

 以上、オススメグルメを紹介させていただきました。気になるお店は見つかりましたでしょうか?

 せっかく文学フリマ岩手に来ていただくので、ぜひ岩手も、盛岡も楽しんでいっていただければと思い紹介いたしました。

 少しでも皆様の旅が楽しいものになるよう、お祈りいたします。(熊谷) 

 

 

 

文学フリマ岩手懇親会のお知らせ

おばんでございます!

台風とともにやってくる真雉屋です。

 

 

先日Twitterでも予告しておりました「懇親会」についてお知らせいたします。

出店者、ご来場いただいた皆様、スタッフと……第一回文学フリマ岩手開催で出会えたご縁を大切に、次に繋げていけるよう交流を深めたいと思っております。

 

懇親会会場は、文フリ会場からすぐ近くの「うし亭」さんで行います。

夜の盛岡を、美味しい料理と飲み物で楽しみましょう!

 

【お申込み前に!】

*リンク先にて=必読=事項がいくつかございます。必ずご確認ください。

*申込後のキャンセルも、以下のリンク先からお願いいたします。

*お申込みに利用した「アカウント名」にて、当日の受付をいたします。

 どの「アカウント名」で申し込みをしたか、メモしておいてください。

*どうしてもリンク先での申し込み方法が「分からない!」時は、お問い合わせフォーム(https://c.bunfree.net/inquiry)からご連絡ください。

 

↓↓お申し込みはこちらから↓↓

atnd.org

 

 

皆様の御参加、お待ちしております!

 

 

 

 

 

第一回文学フリマ岩手は、当日のスタッフを募集しています。

さて、皆さんお待ちかね、第一回文学フリマ岩手の開催まで、いよいよ一ヵ月と差し迫ってまいりました。

これまではなんとなく「まだ大丈夫、まだ準備」といった気持ちでおりましたが、とうとう開催当日のことを考え始めなくてはならなくなって、代表は夜も興奮して毎日が睡眠不足になっております。

 

そこで、皆さんに提案があります。

記念すべき第一回文学フリマ岩手の開催当日、私たちと一緒にスタッフとして、違った視点で文学フリマを楽しんでみませんか?

 

「事務局スタッフは大変そうだけど、当日のスタッフだけなら……」

「こういうイベントに出たことないけど、大丈夫なのかな……?」

「べっ、別にアンタのために手伝うんじゃないからね! そ、そうよ、暇だからよ!」

 

以上に該当する方もそうでない方も、興味がありましたら、まずは文学フリマ公式サイト内お問い合わせフォームからご連絡ください。

事務局一同、毎日朝から晩までメールボックスを確認してお待ちしております!

 

それから、文学フリマ恒例、朝の会場設営をお手伝いいただける方も同時に募集しております。

北は北海道、南は九州まで、各地の文フリで会場設営を仕込まれた猛者たちが、全力でサポートします!(なんか違う、絶対に違う、明らかに違う……)

こちらは、お申し込みは不要です。

当日の朝、7:50までに岩手県産業会館1階エレベーターホールにお集まりください。

なるべく動きやすい恰好で、けがをしないよう軍手を持参くださると助かります。

(軍手は会場でお貸しいたしますケド)

 

これをきっかけに文学フリマを「創る側」に、あわよくば次回以降の文学フリマ岩手事務局スタッフに、興味を持っていただけると嬉しいですね!

 

(大興奮で夜もぐっすり眠っているけれど寝不足な小田原)

札幌で、かんがえたこと

こんばんは、真雉屋です!


7月23日、北の大地で初開催された「文学フリマ札幌」に参加してきました。

様子については真雉屋がうるさいくらいツイートしたので、岩手事務局アカウントをごらんくださいまし!

 

札幌開催は最初から最後まで人の途切れない、幅広い年齢層の方々が参加・来場された素晴らしい「文フリ」でした。

 

 

札幌事務局さん、出店された皆様、来場された皆様、本当にお疲れ様でした。

 

そして「文学フリマ札幌」大成功、おめでとうございます。

 

第2回の開催も決定されたとのことで、次回の成功も陰ながら応援しております。

 

 

 


さて、初開催の文学フリマ札幌にて、文学フリマデビューした私ですが、開催中から今日にいたるまで、めいっぱいいろいろ考えさせられました。

 

 

以下は今回の参加を経て、私自身が得たモノとみなさんに伝えたいことです。

 



長くなりますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

 

 _______________________

 

 


くしくも某モンスターゲットだぜアプリの配信が日本で始まった7月22日。


いわて花巻空港からの飛行機の中、ちょうど一か月前に「札幌へはスタッフとして伺います」と小田原代表に答えた自分バッカじゃないのと思う程度に、妙な緊張感でハイになってました。

 

文フリに関わることそのものが初めての私が、他地域に単独でお手伝いに伺うことになったというのは今考えても無謀としか思えない出来事です。

 

実際に札幌事務局代表 広沢さんはじめ、アライアンスのみなさんに会うまで、頭の中は「どうしよう」「怒られないかな」とネガティヴ一色。

 

 

別に、誰にも怒られたりなんかしないんですけどね。

 

 

ただ、私はこれまで自分の綴った文章を人に見てもらおうと積極的に動いたことがほとんど無くて、文フリに関わっている多くの方のような同人誌を作ったことがありません。

 

自分のような文学を専攻したこともない、ただ一般水準よりほんの少しだけ本を読むことが好きという程度の人間が何かを書くなんてなー、と考えてたんです。

 

 

だから、ネガティヴを連れてくるくらいの引け目があったんだと思います。

 


ですが、札幌事務局の皆さんもアライアンスの皆さんも「はじめまして」の私を優しく受け入れてくれましたし、なにより文フリ札幌の開催は目前でした。

 

7月23日のために多くをかけて準備してらした方々を前に、引け目なんて些末なものは失礼、なんとか頭を切り替えて当日朝から会場準備に参加させてもらいました。


広沢さんから記録係の腕章を預けられたことを幸いに、一日中会場内の様子を撮影しまくっていましたが、参加されている皆さんの熱気や楽し気な表情に影響を受け、あっという間に不安や引け目が吹っ飛んでいったのを覚えています。

 


そしてそれと引き換えに、ひけ目のさらに奥へ隠していた「参加したい」「書きたい」という思いがどんどん強くなりました。

 

札幌滞在中、色々な方からもらった言葉も、そんな思いを強くする一因でした。


アライアンスの方からの

「ここではどんなプロもアマも関係ない、みんな同じにいられる場所」

 

「(東京以外の)地域で開催することによって、初めて同人誌を作ろうと思ってくれる人がいるというのは、すごいこと」

 

という言葉は特に印象深いです。

 

 

 

そしていちばん強く残ったのは、文学フリマ札幌代表 広沢さんからの、


「真雉屋さんは、どんな作品を書かれるんですか?」

 

という一言でした。

 

 

きっと、何気ない言葉だったと思うのです。

 

文学フリマという場に参加している人たちにとって、「こんにちは」の挨拶くらいにごく普通の言葉だと。

 

でも私にとっては、挨拶と同じくらいに何気なく聞いてもらえたということが衝撃でした。

いままでそんなことを自然に聞いてくれた人はいませんでした。

 

それは私がいろいろなものを隠しながらきたせいでもありますが、この一言はまるで「あなたも書いていいんですよ」と言ってもらえたようで、言葉に詰まるくらい、嬉しかったんです。

 

(「何を」と答えられるほど書いたことがないので、どちらにせようまく答えることはできなかったのですが)

 

 

 

 

次に文学フリマが開催されるのは、岩手県盛岡市

 


小田原代表はじめ、事務局スタッフそれぞれが開催にむけて準備を進めています。

ずっと文フリに参加してきた方、岩手にも行くよ!と参加してくださる方も多いですし、私のように初参加・初出店の方もたくさんいます。

 

 

そしてきっと、それ以上に、「参加してみたい」という気持ちを様々な理由から押しとどめている方が、たくさん、たくさんいるはずです。

 

 

そんな方は、ほんの少しの時間でもいいので、会場に来てみてください。


どうか、岩手じゃなくてもいいので「文学フリマ」を体感してみてください。

(岩手に来てくださったら一番うれしいですが)

 

 

もう20回以上開催されてきた「文学フリマ」は、事務局内外問わず携わってきた多くの人が、作り上げてきた優しい場所です。

 

 

たった一行でも、一言でも、一人でも、背中を押してくれる「文学」と「人」に出会えるはずです。

 

 


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 引き続き、文学フリマ岩手事務局をよろしくお願いします!